Profile

街と空間のブランディング

ナノ・アソシエイツは、「施設開発」や「事業開発」において、コミュニティデザイン、ソーシャルデザインを核としたコンサルティングを事業とする組織です。「施設開発」においては、わたしたちが生活する社会の中で本質的な役割を持ち、市民やゲストに愛される「場づくり」をご提案します。「事業開発」においては、そのプランニングからアウトプット手法(プロダクツ・プレゼンテーションなど)まで、デザイン力とネットワーク力を武器に社会的価値の高い事業開発のお手伝いをいたします。

「既成概念」や「分類」といったボーダーを示すコトバに果敢に挑むことで、世界は広がります。そこにナノ・アソシエイツのマインドが存在しています。これからの時代を想像するあらゆるディベロップメントに対し、最大限の価値を付加する新しいデザインとカタチの提案、それがナノ・アソシエイツのコンサルティングサービスです。

​業務内容

・領 域 : 商業施設・店舗・宿泊施設・地域観光・催事・農林水産物(特産品)・ウェブ

・スキル : 調査・企画・構想・計画・設計・デザイン・編集・販促・プロモーション

・監 修 : メニュー・サービス・空間・演出・ファッション

・運 営 : 自社店舗・自社媒体・シェアスペース(オフィス・スタジオ等)

・具体例 : 地域の文化やストーリーを体現した、観光拠点となる飲食店舗開発とそのメニュー監修

       商業施設運営の効果を高める販促計画やスタッフの質を高めるスタイルブックの制作

       地域資源を調査し、魅力高く編集した観光コンテンツとアウトプットツールの開発

       地域のキーパーソンを育むコワーキングスペース、シェアオフィスの開発

       古さを「価値」に変え長く愛せる場所を生む有休不動産のリノベーション

メンバー紹介

代表取締役 プロデューサー

​浅 雄一

​Yuichi Asa

1977年生まれ、茨城県出身。地盤沈下で沈みゆく小さな町で育ったせいか、小さなころから「まちづくり」「場づくり」に強い興味を持ち、全国様々な現場で地域活性化活動を行ってきた。地元茨城の農村里美村(現常陸太田市)では過疎化により空き家となった古⺠家を再生活用しながらコミュニティをつくるNPO遊楽を設立、副理事⻑に就任。地域づくりにおける総務大臣賞を受賞。山梨ではNPOえがおつなげての理事就任後、ニューツーリズムの提案として「関東ツーリズム大学」の企画開発に関わる。栃木県那須塩原市では保育園と農園レストランを営むNPO創造の森の理事に就任、現代における自然共生型ライフスタイルを提案。現在は沖縄を中心に、地域資源や文化を形にした飲食店開発や地元クリエイターが活躍するコワーキングスペースづくりなどの場づくりを行っている。また不動産調査に精通する土地家屋調査士法人の代表でもある。

取締役 クリエイティブディレクター

松井 裕志

Matsui Hiroshi

1976年生まれ、大分県出身。日本の代表的な温泉観光地、別府市の中心地で生まれ育つ。大学在学中に現在のナノ・アソシエイツの原型となる、デザインユニット「nano」を結成後、「有限会社ASOBOT」の立ち上げに参加、現在に至る。株式会社ナノ・アソシエイツでは、プロジェクト全般のプランニングやディレクションを担当。大分の設計事務所である、株式会社松井設計の役員も兼務。商業的な店舗開発から公共的な施設開発、さらには地域活性化に関連する事業開発などに至るまで、あらゆるプロジェクトにおいて包括的なプランニングを担う。デザインの力で、事業の自立・発展と同時に、地域や社会の課題を解決するためのリサーチ・企画設計を行っている。

取締役 編集者 東京ローカルレストラン/sachi 編集長

竹内 せいじ

Seiji Takeuchi

1980年生まれ、愛知県半田市出身。中学時代より編集者を志す。以来編集業一筋。名古屋のファッション誌に勤務後、香川県のタウン誌で取材から原稿、撮影、企画、営業までオールラウンドにこなし、4年間編集⻑を務めた。その後上京しナノ・アソシエイツに所属。東京ローカルレストラン編集長として、全国各地の生産者や素晴らしい料理人を取材している経験値とネットワークから、地域資源の編集が得意分野である。編集=雑誌を作るという枠に捕らわれることなく、様々なプロジェクトを編集する「編集者」としての活動を続けている。

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